雑誌「MORE」7月号の特集「ラクだけど、手抜きに見えないコーデの極意」を読みました。
ラクしたいときは、足元はフラットな靴が一番。誌面では、「フラット靴とボトムスのベストバランス表」が掲載されていました。この表をもとに、手持ちのしまむら服と靴でコーデを考えてみたいと思います。
フラット靴とボトムスのベストバランス表

アンクルストラップパンプス

足首をストラップで留める“アンクルストラップパンプス”。最も相性が良いのは“フレアスカート”。足首のストラップには、見た目を引き締めてくれる効果があります。フレアスカートやプリーツスカートと合わせると、程良く足元が引き締まって好相性。
相性が悪いのは“テーパードパンツ”。パンツのスリムな裾とアンクルストラップがかぶってしまうのが、相性がいまひとつの理由です。
おじ靴

マニッシュな見た目の“おじ靴”。最も相性が良いのは“プリーツスカート”。女性らしく裾が軽やかなプリーツスカートやフレアスカートと合わせて、甘辛MIXにするのが好相性。
相性が悪いのは“テーパードパンツ”と“ワイドパンツ”。おじ靴は、足を覆う部分が多く、“抜け感”がありません。テーパードパンツやワイドパンツと合わせると、下半身が重くみえてしまうのがその理由です。
バレエシューズ

バレエシューズと最も相性が良いのは“テーパードパンツ”。テーパードパンツやチノパンに合わせることで、足元が上品に大人可愛くまとまります。
相性が悪いのは“フレアスカート”と“タイトスカート”。子供っぽくあかぬけない印象になりがちなのが、その理由です。
バックストラップパンプス

かかとにストラップが付いた“バックストラップパンプス”。最も相性が良いのは“チノパン”。チノパンやワイドパンツに合わせると、程良く女っぽさをプラスできて好相性。
相性が悪いのは“プリーツスカート”と“タイトスカート”。プリーツスカートは、スカートの落ち感とのバランスがいまひとつ。タイトスカートは、おばさんっぽい印象になる恐れがあるようです…。
ミュールサンダル

サンダルと最も相性が良いのは“ワイドパンツ”。華奢すぎずゴツすぎないサンダルは、ワイドパンツと合わせると程良く“抜け感”もありベストバランス。
相性が悪いのは“フレアスカート”と“プリーツスカート”。スカートの女性らしさが活かされず、つっかけ風に見えてしまうことがその理由です。
以上、誌面を参考に“フラット靴からみたボトムスとの相性”をまとめてみました。
次回は、手持ちのしまむらアイテムでコーデを考えてみます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡
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